現在「ご注文はこちら」「Webからお問合せ」からのフォームが使えない状態となっております。
当面、書籍・雑誌のご注文は、電話かFAXにてお願い致します。 大変お手数をおかけいたしますが、よろしくお願いいたします。

豚・馬・小動物の専門情報 アニマル・メディア社【TOP】 > マガジン【インフォベッツ】 > 【インフォベッツ】187号

豚(養豚)・馬・小動物の専門情報誌のバックナンバーを掲載【マガジン】

よりよい小動物医療環境の創成をめざす臨床情報誌【インフォベッツ】(infoVets)

よりよい小動物医療環境の創成をめざす臨床情報誌【インフォベッツ】をご紹介致します。

2017.05.15 発行

【インフォベッツ】187号

<特集>獣医療における再生医療~現状と未来を探る

ここ数年、獣医療、人医療に関する再生医療の話題性は高く、獣医療においても幹細胞療法、免疫細胞療法などの基礎研究と臨床利用が進められてきました。日本獣医師会と関連2学会、そして研究機関、再生医療メーカーなどが中心となり「獣医療域における再生医療および細胞療法のガイドライン」の策定が進められるなど、獣医再生医療を取り巻く状況は、新しいステージに向かおうとしています。
本特集では、再生医療に不可欠な基本的な知識、また研究者・臨床獣医師それぞれの立場から幹細胞療法、免疫細胞療法の実際と今後解決すべき問題点について、獣医再生医療に携わる先生方にご執筆いただきました。公表間近と言われているガイドラインの概要についてガイドライン作成委員長の枝村一弥先生へインタビューするとともに、再生医療メーカー3社へのアンケートなど、多面的に獣医再生医療の情報を網羅しています。

  • ▼再生医療とは~人医療の現状と獣医療における展開…鳩谷晋吾
  • ▼細胞療法の臨床と問題点~免疫細胞療法(DCおよびCAT)…水野拓也
  • ▼がん免疫細胞療法 実際の治療…萩森健二
  • ▼基礎研究に基づいた幹細胞療法の開発…藤田直己
  • ▼幹細胞療法〜臨床家の立場から、獣医療での適用とその問題点…横山篤司
  • ▼インタビュー・枝村一弥先生(ガイドライン作成委員長)
     獣医療域における再生医療および細胞療法のガイドライン〜背景と骨子
  • ▼獣医療における再生医療の可能性…鳩谷晋吾
  • ▼獣医再生医療に関する企業アンケート…ケーナインラボ、J-ARM、セルトラスト・アニマル・セラピューティクス
    • <新連載>

      • ▼1次診療施設において、担がん動物をどこまで、どう扱うか 腫瘍診療の流れ① -診断の確定…佐々木 悠
        • <連載>

          • ▼麻酔を論理的に組み立てよう 第7回 犬猫の局所麻酔法(各論)…長濱正太郎
          • ▼検査結果を読み解こう~診断そして治療へ 第2回 血液中に見慣れない細胞が!?~…島田優一
          • ▼ちょっと一息 犬統計 ~数字から知る犬の疾患~ vol.2 …兵藤未來