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2016.07.15
インフォベッツ182号発行しました。

<特集>犬の胆泥は治療すべきか

犬の胆泥・胆嚢疾患は、超音波検査の診断手技や機器の向上により、臨床現場において遭遇する機会が増えています。この胆泥に対し、「可動性の胆泥は臨床上問題となる病気とは言えない」という意見と、逆に「胆泥症は疾病であり、胆嚢粘液嚢腫になる前に胆嚢を摘出すべきである」といった意見も聞かれるようになりました。こうした状況をふまえ、犬の胆泥は本当に治療が必要なのかといった視点に立ち、胆泥症の実際から胆嚢そのものの生理、病理、また治療すべき胆嚢疾患(胆嚢炎、胆石症、胆嚢粘液嚢腫)についてもご執筆いただきました。