豚・馬・小動物の専門情報 アニマル・メディア社【TOP】 > マガジン【フェーリス】 > 猫の臨床専門誌 [フェーリス] Vol.18

猫に関する専門情報誌のバックナンバーを掲載【マガジン】

Felisのご購読はお得な各種割引をご利用ください

定価3,908円(税込、送・手数料380円)
※金額は全て税込価格です。

フェーリス年間購読(年2冊)便利でお得な年間購読【6,914円】

vol.01からのお申し込みが可能。ご希望の送本開始号をその他欄にご記入ください。ご記入がない場合には、18号からの年間購読開始とさせていただきます。

2021.11.15 発行  好評発売中!

猫の臨床専門誌 [フェーリス] Vol.18A4判、144ページ

■Feature article Part 1
特集 猫の神経疾患-ふらつく猫、首をかしげる猫がやってきた-

猫の神経疾患には“判りにくい”イメージが定着しています。歩様観察や神経学的検査を満足に行うことができない、非特異的で、犬ではよく認められるてんかん発作や旋回運動など特徴的な症状が猫では少ないことが、“判りにくい”というイメージを増強しています。猫の代表的な神経疾患について論理的に把握し、適切な診断と治療に導くヒントを症例報告とともに多数掲載しています。

■猫の神経疾患を特集するにあたって

  • -監修者のことば-・・・宇塚雄次

■猫の神経疾患を診る

  • -概論-・・・宇津木真一

■猫の脳疾患

  • -脳炎、脳腫瘍、脳血管障害-・・・田村慎司

■猫の脊椎・脊髄疾患

  • -ネオベッツVRセンターのデータを基に-・・・王寺 隆

■猫の筋肉疾患

  • -筋疾患の病理診断-・・・チェンバーズ ジェームズ

■猫のてんかん

  • -猫の特徴と犬との相違点-・・・濱本裕仁

■猫の前庭系障害

  • -役割から発現機序、障害領域による症状の違い-・・・中本裕也

○特集猫の神経疾患と関連が深い記事

■Worldwide Report from Malaysia
講義は生で聴くのが一番!
Asia-Pacific Feline Congress 2018 in Kuala Lumpur報告

  • -神経病の動物を診察する際の心構えとちょっとした知識
  • -てんかんとてんかんに似た症状
  • -神経筋疾患
  • -猫の聴原発作
    ・・・桑原 岳

■文献紹介 猫のくすり(15)

  • -Mutian®Xの経口投与は自然感染猫の猫コロナウイルス糞便中排泄を阻止した
  • -猫伝染性腹膜炎の臨床例に対するGS-441524の有効性と安全性
  • -ヌクレオシド類縁物質GS-441524は、猫伝染性腹膜炎ウイルスを組織培養および実験感染で強力に抑制する
    ・・・永田 正

■Feature Article Part 2
Prosthesis and Orthosis
あきらめていないか?
猫の義肢装具

動画タイトルをクリックすると、Youtubeへジャンプします。

■総論 猫医療における義肢装具

  • ・・・島田旭緒

■皮膚損傷のため左手根部に装具を装着した猫の1例

  • ・・・天野まど香、本阿彌宗紀

■2肢目の断脚術後に義肢装具を使用した猫1例

  • ・・・唐鎌周平

■血栓症で足根関節機能障害を併発した猫の装具使用症例

  • ・・・椿 直哉

■義肢装具作成者からのコメント

  • ・・・島田旭緒

■Feline Practice
Feline coronavirus
猫コロナウイルスの感染状況-28年間の抗体検査結果の解析-

  • ・・・相馬武久

■Genomic medicine
猫のゲノム獣医療研究の最前線

  • ・・・松本悠貴

■Iot toilet
自動体重・尿量計測付きトイレ型健康モニターにより
泌尿器疾患を早期発見できた猫2例

  • ・・・岡本芳晴

■Series
Feline ophthalmology
最新の論文からみる眼科症例検討 
猫の角膜分離症に対するシアノアクリレート接着剤を用いた処置

  • ・・・印牧信行、志津田陽平、森山裕至

■数字でみると一目瞭然。意外と知らない
猫統計

  • Vol.1 猫の神経疾患

■NEW PRODUCTS & INFORMATION


  • 表紙デザイン/アートディレクション
  • Hd LAB Inc. 
  • Okada Design Office

  • ○本誌の複製権、翻訳権、上映権、譲渡権、公衆通信権(送信可能化権を含む)は、株式会社アニマル・メディア社が保有しています。
  • ○本誌を無断で複製する行為(複写、スキャン、デジタル化など)は、「私的使用のための複製」など著作権法上の限られた例外を除き禁じられています。ご注意ください。
  • ○本誌の情報を適正にまたは誤って適用したことにより、人、動物または所有物にいかなる損害が生じたとしても、発行者および著者のいずれも責任を負うものではありません。
  • ⓇおよびTMなど商標を示す記号は原則付しておりませんが、付す場合には初出固有名詞のみとしております。ご了承ください。