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豚(養豚)・馬・小動物の専門情報誌のバックナンバーを掲載【マガジン】

鍛えろ経営力!養豚ビジネス活力マガジン【月刊ピッグジャーナル】

鍛えろ経営力!養豚ビジネス活力マガジン 月刊【ピッグジャーナル】をご紹介致します。

PIG JOURNAL 年間購読
2016.10.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年10月号

A4判/74ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>豚事協「育成塾」、2年のカリキュラム終了

日本養豚事業組合が2年間にわたり行ってきた若手育成の教育事業、若手経営者育 >>続きを読む

2016.09.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年9月号

A4判/94ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>AI・深部注入をもっと活用しよう

過去10年、急速に普及してきたAI技術だが、そのなかもこのところ注目されている >>続きを読む

2016.08.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年8月号

A4判/98ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>今度こそ下痢との戦いに勝つ!

PEDの猛威は去り、現時点でのPEDに関する農場ステータスは①未だにPEDの侵入を許 >>続きを読む

2016.07.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年7月号

A4判/78ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<座談会>宮崎県、養豚技術者を養成する!

宮崎県で、県主導で養豚の技術コンサルタントを育てるという取り組みが行われて >>続きを読む

2016.06.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年6月号

A4判/110ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>種豚を選ぶ! ~前進する生産性の育種改良、一方で日本人の求める肉質は~

2013年に種豚特集を組んでから丸3年が経過した。この間、ヨーロッパで先行して >>続きを読む

2016.05.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年5月号

A4判/78ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>海外の養豚事情から何を学ぶ?

TPPをはじめ、日本養豚は国際競争の波にさらされている。海外の養豚事情をよく把握し、自分の立ち位置を知ることが生き >>続きを読む

2016.04.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年4月号

A4判/74ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<対談>日本養豚をけん引する豚事協の今後

日本養豚事業協同組合(豚事協)の理事長を設立以来15年務めてきた稲吉弘之氏が松村昌雄氏にバトンタッチすることとなっ >>続きを読む

2016.03.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年3月号

A4判/82ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>呼吸器病の最前線

複数の病原体が絡まりあって増体への影響を増幅させるタイプの呼吸器病は農場の成績の足を引っ張る厄介な存在である。温 >>続きを読む

2016.02.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年2月号

A4判/86ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<座談会>TPP時代の豚肉産業展望

長期漂流の可能性もささやかれていたTPP交渉はギリギリのタイミングで大筋合意に至った。日本の農産物の関税については米 >>続きを読む

2016.01.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2016年1月号

A4判/86ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>楽しく生産性を上げる農場づくり

人が楽しく働くことができる職場は生産性が伸びる。「豚に優しい豚舎は人に優しい豚舎」であり、管理する人が不安定では >>続きを読む

2015.12.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年12月号

A4判/90ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<緊急インタビュー>TPP大筋合意、その影響と国内対策

再三にわたる閣僚会議を繰り返し、最後は徹夜交渉も含めて当初2日間の予定が6日間に及ぶという異例のやりとりの末、TPP交渉 >>続きを読む

2015.11.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年11月号

A4判/98ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<座談会>消費拡大の起爆剤となるか?肉イベントの可能性

イベントを通じて国産豚肉の消費拡大を図る活動について、単に豚肉をふるまっておいしいと言ってもらうことだけで満足して >>続きを読む

2015.10.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年10月号

A4判/78ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>3年目のPEDに備える!

落ち着きを見せ始めているPEDだが、今年の冬の動向が気になるところである。ウイルスの種類や正体、対処法、感染ルートな >>続きを読む

2015.09.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年9月号

A4判/82ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>子豚の栄養・免疫を担う母乳

高能力豚の普及に伴い、産子数は増えてきたが、それに見合う離乳頭数が得られていないという問題がある。離乳率を改善する >>続きを読む

2015.08.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年8月号

A4判/98ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>国際新興・再興豚病学会の成功を国内養豚の発展に!

日本の養豚産業が初めて誘致した国際学会、第7回国際新興・再興豚病学会(ISERPD)が6月21~24日の4日間、京都の国立国際 >>続きを読む

2015.07.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年7月号

A4判/90ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>豚肉の“生食禁止”で考える農場のリスク管理

農水省は2015年6月12日付で豚肉等の生食を法律により禁止した。元々「豚肉は加熱して食べる」ことが人間の経験に基づく食 >>続きを読む

2015.06.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年6月号

A4判/82ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<対談>日本養豚の未来を担う若手養豚家に聞く

TPP、人口減少など今後の養豚産業は予測不能の時代になる。成績を改善しコストを削減した上で「売り」の強さがないと継続 >>続きを読む

2015.05.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年5月号

A4判/86ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>今年こそ夏に勝つ! 暑熱対策

年々暑さが増すようにも感じられる日本の夏。暑熱対策も「例年通り行う」というより、年々対策を強化しなければならないの >>続きを読む

2015.04.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年4月号

A4判/102ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>と畜場の検査データを生産現場に活かす!

と畜された豚はすべて食肉衛生検査所による検査を受ける。それらの疾病データを経営に活かすことで、全廃棄・部分廃棄にな >>続きを読む

2015.03.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年3月号

A4判/74ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>チェックオフ再考!

今後ますます高まるであろう輸入豚肉の攻勢や人口減少による消費減少に伴って、養豚産業全体としての活動がますます重要な >>続きを読む

2015.02.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年2月号

A4判/86ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<座談会>オランダの飼料専門家に飼料栄養の最新事情を学ぶ

オランダの養豚生産者が「飼料の研究が必要」と立ち上げた民間の飼料研究所スコットホースト飼料研究所の研究員が来日した。日本の >>続きを読む

2015.01.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2015年1月号

A4判/86ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>海外の養豚・中国と米国の経営者に聴く

海外の豚肉生産事情はいずれ日本にもその余波が届く。母豚12頭から養豚を始め、現在では州をまたぎ、のべ母豚12万頭規模の農場を >>続きを読む

2014.12.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年12月号

A4判/98ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>PED、それぞれの経験を次に活かす!

意外としつこく農場に存在し続けるウイルスであることが分かってきたPED。今回の被害は非常に広範囲かつ劇症型で、90年代に流行したPED >>続きを読む

2014.11.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年11月号

A4判/114ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>200号特別企画「これまでの、これからの日本養豚」

創刊から200号という節目を迎え、10年を1区切りとして、日本養豚のこれまでの軌跡と今後のを考えたときに大きな変化があると考えられ >>続きを読む

2014.10.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年10月号

A4判/82ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>ベンチマーキングのススメ

まだまだ試行錯誤を続けながら発展途上にある“日本養豚ベンチマーキング”だが、参加する農場の経営者や従業員に立ち位置を認識させ、 >>続きを読む

2014.09.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年9月号

A4判/78ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>やってみよう! 整理・整頓、5S

「儲かっている農場はきれい」とはよく言われるところである。養豚場は何かとモノが散らかりがちであるが、整理・整頓を徹底することで >>続きを読む

2014.08.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年8月号

A4判/94ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>もっと儲ける! 出荷技術

豚価が上昇しているが、PEDよりも単純な出荷頭数の減少、つまり猛暑であった昨年の種付がうまくいっていなかったことによる影響が

最終的にお金になって稼いでくれる肥育豚、体重測定は基本として、出荷の技術向上は非常に重要である。揃った肉豚を出荷することで >>続きを読む

2014.07.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年7月号

A4判/86ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>ハイリスク母豚の管理

豚価が上昇しているが、PEDよりも単純な出荷頭数の減少、つまり猛暑であった昨年の種付がうまくいっていなかったことによる影響が >>続きを読む

2014.06.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年6月号

A4判/90ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<特集>今こそ徹底的に防疫!

PEDの流行を受け、消毒をより効果的に、きっちり行う必要性が高まっている。幸いなことにPEDウイルスの性質としてほとんどの消毒薬に効果が >>続きを読む

2014.05.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年5月号

A4判/102ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<座談会>PED防疫と発生時の善後策

気温の上昇とともにPEDの発生もやむかと期待していたところだが、未だ感染拡大が続いており、戦々恐々、もしくは感染後の善後策を講じている >>続きを読む

2014.04.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年4月号

A4判/102ページ
2,592円(税込、送・手数料380円)

<座談会>豚肉の価格は自分で決める!

「ブランドとは自分の売りたいものの価格を自分で決めることができることである」と言われる。
「農業は六次産業化の時代」というお題目が >>続きを読む

2014.03.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年3月号

A4判/102ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>哺乳豚を守れ!

日本養豚において産子数は増加傾向にあるが、離乳頭数がそれに見合うほど伸びているかというと疑問が残る。分娩直後から離乳までにできる子豚の >>続きを読む

2014.02.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年2月号

A4判/90ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>PEDの感染を阻止せよ!

昨年9月に沖縄での感染が確認されたPEDだが、南九州を中心に感染は拡大しつつある。日本への侵入経路等、謎が多いが、PEDウイルスならびに >>続きを読む

2014.01.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2014年1月号

A4判/98ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>飼料用米を養豚でどう利用するか?

減反政策の大きな転換を迎え、多収性の飼料用米の作付が増えるものと予想され、養豚への飼料用米の期待が高まっている。入手や保管、具体 >>続きを読む

2013.12.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年12月号

A4判/94ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>よく産み、よく育てる母豚管理

種豚の改良・導入により出現した高繁殖能力豚により1母豚当たり年間30頭離乳に現実になりつつある農場も出てきている。「生存産子数が多 >>続きを読む

2013.11.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年11月号

A4判/94ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<対談>養豚経営を決定づける“えさ”【松元久己 VS. 林邦雄】

生産コストの半分を占め、肉質にも大きく関係する飼料。原料の決定から配合まで自ら決め >>続きを読む

2013.10.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年10月号

A4判/74ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<対談>小規模農家、生き残りへの道を考える【鹿熊修 VS. 柏木昭良】

規模拡大でスケールメリットを得ることだけが生き残りの道ではない。小規模で好成績を上げ >>続きを読む

2013.09.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年9月号

A4判/90ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>秋の豚舎環境を制御する

夏は涼しく、冬は暖かく、一定の環境に保つために秋にはとくに注意と技術が必要である。地域的な差も大きいなかで、温度と >>続きを読む

2013.08.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年8月号

A4判/98ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>秋口の呼吸器病対策

豚の呼吸器病は、養豚経営の上で大きな障害となる。とくに秋口にその症状が出ることが多い。欧米ではPRRS、マイコ、 >>続きを読む

2013.07.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年7月号

A4判/98ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>飼料要求率改善への第一歩

円安に端を発した飼料高の時代、飼料要求率の改善に関心が高まっている。飼料要求率の改善には、経営のなかの様々な要素が >>続きを読む

2013.06.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年6月号

A4判/90ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>差額関税の闇に迫る!

差額関税制度の隙をついた、豚肉の不正な輸入が後を絶たない。これまで摘発されてきた輸入業者の裁判を通じて、脱税が >>続きを読む

2013.05.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年5月号

A4判/104ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>種豚を極める!

海外の高能力種豚が導入され、飛躍的な生産性向上が期待されている。国際競争力の強化が必須である現状から、その遺伝的能力を >>続きを読む

2013.04.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年4月号

A4判/100ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>1頭でも多く産ませて育てる! 夏場対策

夏の暑さによる食下量の停滞や受胎率の低下を防ぐことは相場の上昇する時期において非常に重要である。換気扇のホコリを払う >>続きを読む

2013.03.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年3月号

A4判/80ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>どうなる? 硝酸性窒素等の規制

硝酸性窒素等の排出基準値が7月より引き下げになると予想される。これまでの経緯と硝酸性窒素等への対応策についてまとめてみた。農家側でも低減に向けて努力すると >>続きを読む

2013.02.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年2月号

A4判/96ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>口蹄疫、惨禍を繰り返さないために

口蹄疫ウイルスを国内、そして農場に持ち込ませないために、万全を期して消毒や農場への出入りのチェックに励んでいただくことが、自分の経営を守ること、国家 >>続きを読む

2013.01.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2013年1月号

A4判/72ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>養豚の人材の見つけ方、育て方

品種も豚舎も同じような立地の農場で、成績が全然違うというケースがある。経営者の手腕もあるが、優秀な管理者の有無も関係しているようである。管理者が変わっ >>続きを読む

2012.12.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年12月号

A4判/88ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>日本養豚はPRRSといかに戦うか? Part. 2

事故率が高くなくても、成績の足を引っ張るPRRS。有効な衛生対策や免疫との関係、撲滅する手法を活躍する獣医師同士で清浄化への道のりやワクチンの効果、PRRSは >>続きを読む

2012.11.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年11月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>注射針の管理と適切な衛生対策

注射の豚にとってストレスの元である。「注射の機会をなるべく少なくする」のが望ましいが、ワクチン等、不可欠なものも多い。獣医師の現場で培った経験により効果を >>続きを読む

2012.10.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年10月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>今、消費者が求める豚肉とは?

豚肉をつくるうえで、「消費者がどのような豚肉を求めているのか」また「自分の豚肉の売りは何か」、「どんな豚肉を売っていきたいのか」を考えることは重要である。また食味だけでなく >>続きを読む

2012.09.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年9月号

A4判/100ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<座談会>飼料高騰に養豚業界がとるべき対応

アメリカの干ばつにより、トウモロコシ価格が高騰、それに伴う飼料高は避けられない事態となっている。各経営で対応すべき部分と、 >>続きを読む

2012.08.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年8月号

A4判/100ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>日本養豚はPRRSといかに戦うか?

PRRSウイルスという免疫機構をすりぬける特異な敵を相手に、「PRRS撲滅は無理」、「PRRSが陽性でも飼養管理が良いから被害はない」、 >>続きを読む

2012.07.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年7月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>できていますか、洗浄・消毒・乾燥

洗浄・消毒・乾燥は、基本的な事項であり、毎日行うものであるだけに、自己流のやり方や見逃しが増えてしまいやすい。汚れた消毒槽 >>続きを読む

2012.06.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年6月号

A4判/76ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特報>JPPA、世代交代への移行体制始動

日本養豚協会(JPPA)総会にて、「日本に必要とされる養豚産業であるために」考えられたパネルディスカッションの内容を豊富な資料とともに紹介。またJPPA創立以来、会長を務めてきた志澤勝氏が手術を経て健康問題を抱えての留任に至った経緯につい >>続きを読む

2012.05.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年5月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>事故率が低い農場の特徴

規模や豚舎構造、常在する病原体が同じ条件下にある農場でも事故率には大きく差がある場合がある。どんな違いがその差を引き起こしているのだろうか? また、養豚密集地域でも低事故率を維持している農場の共通点を知ることで、「低事故率農場へ >>続きを読む

2012.04.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年4月号

A4判/112ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>腸の健康と下痢の克服

腸管は消化器官としてだけではなく、免疫器官としての機能を有しており、腸の健康を維持することは、下痢のみならず。呼吸器病をはじめ、養豚の生産性を阻害するあらゆる疾病の予防・克服、健康状態の改善につながる。健康な腸を維持するためには >>続きを読む

2012.03.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年3月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>どうする? 養豚場のにおい対策

環境対策は養豚の経営存続のために必須となってきているが、生産性につながらない部門でありコストをかけにくいことに加え、決定的な解決策がないことが、養豚農家を悩ませている。ハード面での対応には限界が >>続きを読む

2012.02.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年2月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>やるしかない! オーエスキー病撲滅

清浄化事業から20年を経過して、未だ撲滅達成に至っていないオーエスキー病。野外株と識別可能で優秀なワクチンという武器がありながら、24年度末の事業の切れ目までに清浄化を達成できるか危うい状況である。 >>続きを読む

2012.01.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2012年1月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<トピックス>悪臭の規制強化につながる“臭気指数”導入3割に

悪臭の規制強化をとりわけ強権に進めている地域がある。平たく言うと「養豚農家は移転か廃業してほしい。補償はしない」ということである。国産豚肉を定時定量定質で提供している農家の存在意義を一切 >>続きを読む

2011.12.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年12月号

A4判/80ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>座談会:見て、考え、行動する管理者への道

養豚管理者に必要とされる素質とはどのようなものだろうか? 「知っているつもり」、「やっているつもり」を減らし、日々豚と「話し合う」ことで豚の能力を最大限に引き出すことである。オランダで出版され、石関紗代子氏、大竹聡氏の尽力により上梓された『PIG SIGNALS』にはそのヒントが多く詰まっている。 >>続きを読む

2011.11.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年11月号

A4判/88ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>生涯成績を上げる初産豚管理

初産豚の管理は養豚場全体の繁殖成績を左右する。初産で躓くと、初産時のみならず、その母豚の生涯にわたっての成績を引き下げることとなる。初産豚は自分の体を育てながら子豚を育てるステージであることを考慮し、生き物としての豚を理解することが繁殖成績向上につながる。 >>続きを読む

2011.10.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年10月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>口蹄疫、宮崎の教訓活かした防疫体制の確立を!

宮崎で発生した口蹄疫の終息から1年が経過した。家畜伝染予防法の改正とそれに伴う飼養衛生管理基準の変更に伴い、生産者のとるべき防疫対応がより具体的かつ厳密になったが、大きな犠牲を払った宮崎の教訓を活かしたものになっていると言えるだろうか? >>続きを読む

2011.9.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年9月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>えさ高時代、リサイクル飼料の可能性

食品リサイクル法が施行されてから間もなく10年が経過する。この間、養豚業界としては食品残さが直接、肥料化されることで畜産堆肥と競合する事態を懸念し、「食品残さは、まず豚の腹を通して肉を生産し、排せつ物を堆肥化させて耕種農家にバトンタッチする」という >>続きを読む

2011.8.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年8月号

A4判/108ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>格付改正案、生産者の反発受け凍結!

「豚枝肉取引規格」の改正について、これまで養豚生産者が要求してきたのは「上」の重量を80㎏から83㎏に引き上げることがであったが、『改正案』として打ち出されてきたものは、不適切な格付が横行している現状を認めないまま >>続きを読む

2011.7.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年7月号

A4判/100ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>古くて新しい? 寄生虫対策

豚舎環境の改善により寄生虫はその影をひそめ、目に見えて事故率が上がるような致命的なダメージはがなくなったことで問題視されることが少なくなってきた。しかし、実際には水面下で生産性の足を引っ張り続けている事例も多いことが >>続きを読む

2011.6.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年6月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>猛暑再来?! 暑熱対策で成績低下を防ぐ

震災からの立ち上がりに時間がかかると見込まれるなか、全国各地の養豚家にとって、節電に努めつつ暑熱の影響を最小限にし、生産性の落ち込みを防ぐための対策が例年以上に必要な局面を迎えている。昨年の猛暑を教訓として活かし、 >>続きを読む

2011.5.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年5月号

A4判/108ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>種豚を選ぶ! ~欧米で“30頭離乳”達成されるなかでの日本の種豚選択~

養豚経営において「どんな種豚を飼うか」を決めることは、経営の方針を決めることにもつながる。肉質、繁殖、産肉性等、豚の能力は様々である。それぞれの経営において、どれか1つの項目を最優先するのか、全体のバランスをとるのか、 >>続きを読む

2011.4.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年4月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特報>東日本大震災と養豚産業

3月11日の大震災により、豚舎の倒壊等、直接の被災以外にも、養豚において文字通り生命線である電気・ガス・飼料供給がストップしたことで各地に被害が出た。それらの状況を特報として伝えるとともに、非常時の飼料不足、燃料不足時の対策等について「緊急レポート」として解説した。 >>続きを読む

2011.3.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年3月号

A4判/100ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>一歩先を行く環境対策

養豚経営において、環境対策は避けては通れない課題である。環境三法の施行から10年の節目を迎える年でもあるが、メンテナンスの不備によるトラブルも発生している。また畜産排水中の窒素において現在は水質基準の暫定措置が認められているが、今後はより厳しい基準値となる見通しが >>続きを読む

2011.2.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年2月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>インフルエンザウイルスから豚を守れ!

生産性を知らぬ間に引き下げている豚インフルエンザ特集。養豚の生産現場ではあまり意識されてこなかったが、アメリカではPRRSに次ぐ課題ともなっており、対策が急がれる。インフルエンザの基本的な病理と「ウイルスを持ち込まない。持ち出さない」バイオセキュリティの方策を提示する。 >>続きを読む

2011.1.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2011年1月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>必ず叶える! 養豚の“夢”

2010年は口蹄疫をはじめ、激動の1年であった。新しい年を迎え、2011年は良い年になるようにと願わずにはいられない。
「“夢”を実現する」というと大上段に聞こえるが、養豚産業に携わる者としてとして何らかの目標、人生計画は、必要である。全国の養豚家が夢を磨き、勝ち取るための一助となるべく、若手養豚家を中心に >>続きを読む

2010.12.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年12月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>災害とリスク管理

「まさか自分が」とは災害に巻き込まれた人たちの共通の思いである。毎年冬になると耳にする火災のニュースだが、それらへの対策は十分できているだろうか。火災以外にも落雷による停電等、考えられる事故に対しての備えは、生き物を飼っているものの責務である。また口蹄疫についても「まさか口蹄疫ではないだろう」 >>続きを読む

2010.11.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年11月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>ゼロから始めるバイオセキュリティ

口蹄疫をはじめとした伝染病の侵入に備え、養豚場のバイオセキュリティの必要性が改めて浮き彫りになった。29万頭の犠牲に報いるためにも、畜産農家は自農場の防疫に力を入れることが急務である。 >>続きを読む

2010.10.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年10月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>29万頭の犠牲、感染拡大のなかで何が起きたのか?(後編)

前号に引き続き、座談会にて、2度と大きな被害を出さないためには何が必要なのか、今後の課題とまた復興への希望等について提示する。 >>続きを読む

2010.09.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年9月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>29万頭の犠牲、感染拡大のなかで何が起きたのか?(前編)

ようやく終息を迎えた口蹄疫。ウイルスの火が燃え盛っていたとき、何が起きたのかを終息宣言直後の宮崎の地で、被災者と現地獣医師、識者を交えた座談会により検証する。 >>続きを読む

2010.08.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年8月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特報>口蹄疫、我々が学ぶべき教訓

口蹄疫が、なぜここまでで被害が拡大したのか、繰り返さないためにできることは何か、被害農家の復興には何が必要か、養豚産業への課題は多く、むしろここからが正念場であると言える。川南町で養豚開業獣医師として活 >>続きを読む

2010.07.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年7月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>口蹄疫、終息への課題

発生が止まり終息への道筋がようやく見えてきたところではあるが、まだ汚染物質の処理という課題が残されており、油断は禁物である。また、今後の防疫体制をどのように整えていくか、全国レベルでの検証も必要となって >>続きを読む

2010.06.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年6月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>口蹄疫に負けるな! 頑張れ宮崎

発生から2ヶ月、いまだくすぶり続けている口蹄疫。ついにワクチン使用に踏み切ったが、接種区域外にも飛び火し終息への目処はまだ立っていない。川南の養豚農家、現地養豚関連メーカーの苦難は決して対岸の火事ではない。 >>続きを読む

2010.05.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年5月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>10年ぶりの口蹄疫襲来、非常事態!!

豚における国内初めての口蹄疫の発生は業界全体に震撼を与えている。未だ終息点は見えず、予断を許さない状況である。養豚産業の大きな危機である口蹄疫とはどのような疾病か?という解説から、現時点での >>続きを読む

2010.04.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年4月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>撲滅志向を強める欧米の豚病対策

「失くせる病気は失くす」ことは豚病との闘いにおいて基本である。欧米ではバイオセキュリティの徹底により、着実にその道を歩んでいる。デンマークのベテラン獣医師に聞いた現地での衛生対策と、 >>続きを読む

2010.03.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年3月号

A4判/88ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>低豚価時代を生き抜く“売り”とは?

過去30年間で最低水準の展開となった豚枝肉相場。昨年8月以降の需給および相場の動向を整理しながら、今後も同様な厳しい相場環境が続くという前提で、今後の豚肉販売のあり方について考えた >>続きを読む

2010.02.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年2月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>飼料を制するものは養豚を制す!

ただ単に価格が安い飼料を求めるのではなく、品質、飼料効率や肉質も考慮した『農家が本当に儲かるえさとは?』という原点に帰り、飼料をめぐる(1)原料事情、(2)流通事情、(3)配合事情、(4)栄養など、を考える契機に。

2010.01.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2010年1月号

A4判/92ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>再考!新型インフルエンザ問題

新型インフルエンザの豚での感染が国内でも確認された。農場当事者自ら寄稿した対応の経緯を交え、人獣共通感染症である同疾病に対する養豚現場での備えを、疾病の基本知識、風評被害への対応を含めて考える。

2009.12.15 発行

月刊【ピッグジャーナル】2009年12月号

A4判/84ページ
2,160円(税込、送・手数料380円)

<特集>APVSの成果と養豚獣医療の課題

産官学の連携により、2009年10月につくば市で開催したAPVS(アジア養豚獣医学会)の全容を、招聘講師であるデンマークの生産者ミカエル・ムラー氏、米国の獣医師スコット・ディー氏のインタビューを交えて。